実績
一人ひとりの声を県政につないで
~これまでの一般質問・代表質問より~
子供は社会の宝物
- 児童虐待防止への取組み
- 里親制度の推進
- 母子家庭・父子家庭等への子育て支援
- 中・高校生へのデートDVや性感染症予防教育 の推進、他
- 平野質問要旨:児童虐待が深刻です。県内の児童相談所は、熊本市設置も含め3カ所。更に県全体での児童相談所の機能強化や適正配置数も含めて、早急に検討が必要です。
豊かな学びの機会
- 遠距離通学など県立高校再編整備の問題点
- 経済的理由により就学継続困難な高校生への支援(県立も私立も)
- 障害のある子もない子もともに学ぶ教育、他
- 平野質問要旨:経済的理由などで、まともな食事が給食だけという子どもも少なくありません。蒲島知事も、県立大への生活保護家庭の子どもの入学を実現していますが、教育や福祉など、行政の枠を超えた支援が、大人になるまで切れ目なく必要です
県民目線の自立した行政
- 職員への働きかけ(口利き)の文書化と情報公開の要綱策定
- 県出資団体等への天下り人事の禁止
- 職員のメンタルヘルス疾患等の予防体制づくり、他
- 平野質問要旨:地方主権により一括交付金が県に配分されると、これまで以上に透明性の高い県政が求められます。議会などから横やりがあっても、県民目線で仕事にあたる必要があります。
男性も女性もともに生きる社会
- 県及び県教育委員会の女性職員の管理職登用(全国ワースト2位)
- 県及び学校現場でのセクシュアルハラスメント、 パワーハラスメント防止対策、他
- 平野質問要旨:「世界男女格差報告書」(2010年10月)によれば、日本は134カ国中94位、OECD33カ国中ワースト3位です。行政、教育現場、一般企業、地域の活動等で、女性のリーダーが増え、男性とともに責任や役割を担うようになれば、仕組みが着実に変わっていきます。
人にやさしい交通システム
- 熊本都市圏のバス路線再編
- 市電の電停のバリアフリー化(県警・県の立場から)
- 誰もが利用しやすい熊本駅周辺のデザイン及び機 能強化、他
安心できる空気、水、食べ物
- 有明海・八代海の再生への対策
- 食品の遺伝子組み換え表示義務化
- 地球温暖化防止条例の策定、他
障がいや病気などがあっても不安のない暮らし
- 発達障がいのある児童・生徒の支援施設に教員を配置
- 精神障がい、知的障害のある人の県機関での期限付き雇用の実現
- 障害者就労・生活支援センターの増設、他
- 平野質問要旨:障がいがあっても、病気があっても、地域の中で必要なサービスを受けて、当たり前に暮らしていける仕組みが必要です。身近な支援機関や相談機関を充実させ、家族の負担に依存している福祉から、脱却させなくてはなりません。
高齢社会へのきめ細かい対応
- 財産管理等のための成年後見制度の活用
- 地域包括支援センターの在り方と課題
- 介護サービス事業の適正実施
熊本県の重要課題
- 川辺川ダム問題(ダム建設中止。ダム に寄らない治水対策と五木村をはじめ とする 流域の再生)
- 荒瀬ダム問題(撤去決定。完全実施へ)
- 水俣病問題(国による救済、司法救済 それぞれを選択した皆さんへの支援。 チッソ分社化後の対応を注視)
- 平野質問要旨:全国が注目してきた熊本県政の三大課題が動き出しました。しかし、全面解決ではありませんし、将来の姿を楽観できるまでには至っていません。引き続き重要課題として、推移を確認し、政策提案していきたいと思います。







