平野みどりオフィシャルサイト
熊本県議会議員(無所属)
プロフィール
- 生年月日/1958年(昭和33年)6月16日、熊本市で生まれる。双子座、B型
- 学んだ学校/健軍小、湖東中、第一高校、津田塾大学国際関係学科
- 職 歴/生産設備メーカー勤務、英会話学校講師、医療法人職員
- 議員活動/1997年(平成9年)12月の県議補選で初当選。
- 活動・役職/NPO法人 ヒューマンネットワーク熊本 常任委員、DPI(障害者インターナショナル)日本会議 副議長、社会福祉法人 ライン工房 評議員、熊本県聴覚障害者情報提供センター 運営委員、くまもと子どもの人権テーブル会員、環境ネットワークくまもと会員、他多数会員
趣味
- 歌/ジャンルはポップスからジャズ、演歌まで。最近カラオケで歌ったのは「ありがとう」(ゲゲゲの女房の主題歌)
- 韓国ドラマ/最近でおもしろかったのは「善徳女王」、「シンデレラのお姉さん」。
- 料理/食材に向かい、何に変貌させようかと思案するのは楽しいです。段取りを考えるプロセスは脳の活性化に!
好きな食べ物
- パスタ、ラーメンなど麺類、シーフード。赤ワインや居酒屋メニューで米焼酎もいいですね。(あくまで県産米で!熊本県民ですから)
尊敬する人
- 母と祖母。父亡き後、力を合わせて弟と私を育ててくれました。保育所などの子育てサービスが未整備の頃でしたから(今でも不足していますが)、大変だったと思います。
座右の銘
- 「夜明けの来ない夜はない」どんなに辛く苦しい日々も、永遠には続かない。混沌とした今の政治についても、そう信じて希望をつなぎたいですね。
最近読んだ本
- ご多分にもれず姜尚中さんの「母-オモニ-」。時や地平を超えて、人は誰もが素敵な存在なのですね。姜さん一家を通して、私が生まれる前の熊本の様子も知ることができました。
人生の大転換
- 5歳の時、父を亡くしました。飲酒運転の車にはねられたのです。いまだに続く飲酒運転には強い怒りを覚えます。30歳の時には、脊髄腫瘍の手術後、車いす生活になりました。人生のどん底(当時はそう感じました)を経験後、1990年から1991年、ダスキン障害者リーダー育成海外派研修生として渡米。目からウロコの学びや体験を得て帰国後、地元熊本で仲間たちと障害者運動を始めました。
- その後、多くの素晴らしい方々と知り合う中、パートナー(夫)とも出会いました。誰にもやさしい誠実な人ですが、私には一番手厳しい“支援者”でもあります。
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